授業評価

平成20年度に行われた授業評価の取り組みは次のとおりです。

「生徒による授業評価」結果報告について 第2回(12月実施)授業評価の項目は次の1~9の9項目です。

(授業内容) 1 「授業の準備・教材の工夫」 教材や教え方を工夫している。授業の準備をよくしている。
2 「授業の充実感」 授業への熱意が感じられる。興味・関心を喚起する授業内容である。
3 「授業の進め方」 シラバスの授業計画どおりに進んでいる。授業の進む速度は適切である。
(指導方法) 4 「生徒の主体性を育む工夫」 先生の話を聞くだけでなく、考察する、発言する、問題を解く、作業するなどの活動がある。
5 「説明のわかりやすさ」 授業内容の難易度は適切である。説明が分かり易い。
6 「生徒への接し方」 生徒の質問や発言への対応は丁寧である。生徒の意欲を伸ばす努力をしている。
(生徒自身の取り組み) 7 「学習への取り組み」 予習または復習をして授業を受けている。意欲を持って、積極的に授業に参加している。
8 「学習態度」 課題や提出物をきちんと出している。授業のマナーを守っている。
(評価について) 9 「評価方法」 テストだけでなく総合的にみて評価している。公正な評価をしている。評価の出し方の説明がある。

回答方法:1から9の各項目に対して、1~4のいずれかの数字を記入して回答する。

 とてもあてはまる→4  ややあてはまる→3  あまりあてはまらない→2  ほとんどあてはまらない→1

* グラフの製作にあたっては生徒の回答の1~4を1点から4点に読み替えて平均値を算出し、 レーダーチャートとしました。

* 第1回(6月実施)では9「評価方法」について質問しておりませんので、昨年度第2回分の データを掲載しております。


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